物理療法機器のご紹介

キセノン
 キセノン治療器は,キセノンが発する光のうち,近赤外線を利用して各種の痛みや腫脹を改善する装置です。
 キセノン光の発する近赤外線は生体を透過しやすい波長と同じ波長帯を持っており、これにより,皮膚表面を透過して体の深部を加温して,患部の血流量を増加させ,新陳代謝を促し治療することができる仕組みです。
SSP
 特殊な金属電極を用いた経皮的ツボ電気刺激です。
 SSP療法とは、「SSP電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行うツボ表面刺激法」のことをいいます。”SSP”(=Silver Spike Point)と呼ばれる特殊な金属電極を用いた経皮的ツボ電気刺激(TEAS)です。
干渉波治療器
 効果としては主に疼痛緩和で、筋を収縮させ、そのポンピングの作用により血流を促進させて痛みの物質を取り除きます。
 干渉波治療器は、中周波領域の周波数を使用していますので、低周波治療器よりも皮膚抵抗値が低くなるので通電の際の痛みを感じにくくなります。その結果、筋収縮を十分起こすまで電流出力を上げられます。
レーザー
 Low Level Laser Therapyで低出力レーザー治療と訳せます。光のエネルギーの特殊な治療効果が皮膚下6cm位まで浸透し細胞を全く傷つける事なく細胞の代謝を促進します。
 主な効果は痛みの軽減や傷ついた体組織の修復に効果があります。非常に弱電ですので、治療中の組織が体温以上になることはなく安全で痛みを伴わず傷も付けることもない治療器です。即効性があり、効果も一時的ではなく持続します。
牽引療法
 
 腰または首を牽引する治療法です。正式には「間欠的介達牽引療法」と言って、骨盤または頚椎を適切に設定された力で「徐々に引張っては徐々に戻す」を何度も繰り返す方法です。
 骨盤牽引は椎間板ヘルニア・変形性腰椎症による腰痛・脚のしびれなどに効果があります。
 頚椎牽引は変形性頚椎症が原因で起こる腕・手のしびれなどが適応です。
マイクロ波
 治療器の原理としてはマグネトロンと呼ばれる特殊な2極管により極超短波を発生させるというものです。生体の深部組織から温め、特に水分をよく含む筋膜付近を温めるという生理作用があります。
 また、金属をよく加熱することから体内にペースメーカー、金属類が入っている患者さんに対しての使用は、禁忌事項になっています。
ウォーターベッド
 ウォーターベッドタイプならではの浮遊感に抱かれながら、「水」の流体特性を応用し、「手技療法」と同様の力強く・心地よい刺激をつくりだし全身をマッサージしてくれます。
 低速から高速まで、広域にわたるノズルの高速移動が多彩であり、リラクゼーションに向けたゆっくりとした動作からダイナミックなマッサージまで、多彩なマッサージが可能なウォーターベッドです。
テクトロン
 高周波電流を使用し皮膚刺激が少なく、より深部まで通電できます。
 筋肉の収縮による気持ちの良いマッサージ効果や筋力アップ効果で頚椎捻挫、五十肩、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、関節可動域改善等に大変効果があります。

酸素ボックスを導入しました

 当院では平成29年4月3日より高機能、ハイスペックの機能を持つ「高気圧酸素ボックス」を治療の一貫として開始しています。」

 このO2ボックスは、同時に二人まで座って入れるというもので、もちろん一人での使用も可能です。当院では相当な混雑が予想されるため通院中の方及び松林健康倶楽部の会員に限り使用していただきたいと思います。松林健康倶楽部は当院受付ですぐに入会可能です(年会費・入会金無し)。」

 自由診療のため保険はききませんが、30分一人で入る場合700円、二人で入る場合一人500円の料金設定で施行させていただきます。ただし自賠責の方は無料で施行させていただきます。」

 詳しくはスタッフまでお問合せください。