投稿日時:2026/03/23(月) 05:44
「季節の変わり目はぎっくり腰に注意」
こんにちは。
鍼灸・マッサージ師の関根です。
春の風が心地よくなってきましたね。木々の芽吹きに元気をもらう季節ですが、実はこの時期、私たちの体も「冬の眠り」から一生懸命に目覚めようとしている真っ最中。活動的になる季節を迎えるにあたっての調整シーズン、この季節の変わり目に多いのがふとした瞬間に腰を傷めてしまうぎっくり腰です。ぎっくり腰は急激に痛みだした腰痛の総称です。なぜこの季節の変わり目に腰を傷める方が増えるのでしょうか?大きな理由としては寒暖差です。朝晩の冷え込みが筋肉を硬くこわばらせます。硬くこわばった筋肉は柔軟性が低下するため急に動かすと体が悲鳴をあげやすくなります。特に朝一番、体が温まってない状態は要注意です。さらに、冷えた体は血の巡りが悪くなり、筋肉に疲労が溜まりやすくなります。疲労が蓄積し限界を迎えたときに耐えきれなくなりぎっくり腰として現れるわけです。また、寒暖差によって自律神経が乱れやすくなります。自律神経の乱れによって筋肉の緊張状態が続き、血管が収縮してやはり血流が悪くなります。
腰が重くだるいなと感じたらぎっくり腰になるサインかもしれません。予防するには筋肉の柔軟性と血流の低下を防ぐことが大切です。
日常でできる腰を守る習慣
◎3首を冷やさない:首、手首、足首を冷やさないようにしましょう。特に足の冷えは腰痛を悪化させます。
◎起き上がるときは慎重に:朝目が覚めてすぐにガバッと起き上がるのは危険です。布団の中で膝を立てて左右にゆらゆら揺らすなど、軽い準備運動をしてからゆっくりと動き出しましょう。
◎お風呂に浸かる:シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に浸かって深部の筋肉を温めましょう。
◎姿勢に気をつける:物を持ち上げたり前かがみになるときは股関節と膝関節を曲げて腰を丸めないようにしましょう。
◎ストレッチ:ストレッチをして体の柔軟性を高めましょう。
こんにちは。
鍼灸・マッサージ師の関根です。
春の風が心地よくなってきましたね。木々の芽吹きに元気をもらう季節ですが、実はこの時期、私たちの体も「冬の眠り」から一生懸命に目覚めようとしている真っ最中。活動的になる季節を迎えるにあたっての調整シーズン、この季節の変わり目に多いのがふとした瞬間に腰を傷めてしまうぎっくり腰です。ぎっくり腰は急激に痛みだした腰痛の総称です。なぜこの季節の変わり目に腰を傷める方が増えるのでしょうか?大きな理由としては寒暖差です。朝晩の冷え込みが筋肉を硬くこわばらせます。硬くこわばった筋肉は柔軟性が低下するため急に動かすと体が悲鳴をあげやすくなります。特に朝一番、体が温まってない状態は要注意です。さらに、冷えた体は血の巡りが悪くなり、筋肉に疲労が溜まりやすくなります。疲労が蓄積し限界を迎えたときに耐えきれなくなりぎっくり腰として現れるわけです。また、寒暖差によって自律神経が乱れやすくなります。自律神経の乱れによって筋肉の緊張状態が続き、血管が収縮してやはり血流が悪くなります。
腰が重くだるいなと感じたらぎっくり腰になるサインかもしれません。予防するには筋肉の柔軟性と血流の低下を防ぐことが大切です。
日常でできる腰を守る習慣
◎3首を冷やさない:首、手首、足首を冷やさないようにしましょう。特に足の冷えは腰痛を悪化させます。
◎起き上がるときは慎重に:朝目が覚めてすぐにガバッと起き上がるのは危険です。布団の中で膝を立てて左右にゆらゆら揺らすなど、軽い準備運動をしてからゆっくりと動き出しましょう。
◎お風呂に浸かる:シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に浸かって深部の筋肉を温めましょう。
◎姿勢に気をつける:物を持ち上げたり前かがみになるときは股関節と膝関節を曲げて腰を丸めないようにしましょう。
◎ストレッチ:ストレッチをして体の柔軟性を高めましょう。
