投稿日時:2015/04/03(金) 10:36

ざっくり言うと ① 非常に優れた人間の生理的、防御的反応であるという事実。 ② 膝の軟骨や骨に炎症(腫れて痛くなる)が起こると、体重がかかると痛いため膝の袋に水をためて浮力を働かせ炎症部が当たらないようにする自己防衛反応。水がたまるというのではなく、わざわざためているというのがより正しい。 ③ 「水を抜くとくせになる」とよく言われるが、これは間違いだがあながち全て間違いとも言えない。水だけ抜いても炎症を治さないとまたたまる。炎症を抑える治療をしながら、どうしても必要な場合は水を抜くというのが正解。
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