投稿日時:2018/08/03(金) 09:28

平成30年8月3日 2018年 ドクター松林の「待ったなし」

京都ぶら歩き
東本願寺―伏見稲荷大社編
●東福寺の山腹を自転車を押しながら登っていった。かなり暑くなり頻回に水分を取る、熱中症にでもなると大変だ。ここでポイントは一時に大量の水分を取るよりはちょこちょここまめに水分補給することだ。参道の緑や風景は実に美しい。
●やっと寺の自転車駐輪所に着いて歩いて中に入って行った。禅寺ということで庭は整合性が取れていて美しい。瞑想にふけりたいが子供たちが進んでいってしまうので断念。臨済宗は中国の禅宗五家の一つで室町時代には保護、管理されていたそうだ。この東福寺はかなり広い。庭が美しい心が洗われる寺である。
●こうして東福寺を後にして自転車に乗り今度は伏見稲荷大社を目指した。伏見稲荷大社は少し南に下ったところである。自転車に乗っていると子供たちは本当に楽しそうだ。見ているだけで幸せを感じた。 「熱中症対策としても当院の在宅訪問診療システムをご活用ください」
●この記録的暑さにより熱中症にかかる方は過去最高レベルに達しています。当院では特に在宅患者さんに対して早めにその予防と対策に取り組んでおり、現在までのところ一人も入院することなく経過しています。軽度の熱中症では自宅で点滴して皆さん回復されています。特にご老人の方が熱中症にかかることが多く、そのような方がいらっしゃるご家庭ではいつでも当院までご相談ください。
☎047-356-6651看護師までご連絡ください、すぐに駆け付けます。

既に地球は人間が快適に住める惑星ではなくなってきている その1
●この暑さは異常ですが、5年後にはまだましだったという風になる可能性も高いと考えています。なんせ東京の気温の方が那覇やホノルルより高いという逆転現象が起きているのも問題です。
●7月23日から3日間の最高気温です。東京39度、35度、32度、那覇32度、33度、32度、ホノルル32度、31度、31度。なんということでしょう。ちょっと前までは暑さを求めて沖縄やハワイに行っていたのに、今や気温が逆転しています。避暑に行くようなものですね。
●これでも冷房があるからまだなんとか生活できるわけで、なかった場合を考えるとゾッとしますね。 レパードステークス診断、小倉記念診断
●レパードステークスはグレートタイムで連は大丈夫と判断。もう少し前で競馬してもらいたいが、伸びきれない可能性もあるため。
●小倉記念はサトノクロニクルから狙い撃ちだ。この馬重賞の2~3つは取れると私は読んでいる。
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