投稿日時:2018/07/06(金) 09:21
平成30年7月6日 2018年
ドクター松林の「待ったなし」
京都ぶら歩き
東本願寺―伏見稲荷大社編
●京都は昔から大好きで年に必ず1度は訪れることにしている。歴史の重さと 文化の薫りが街並みと自然に溶け込み、こんな時日本人に生まれてよかった と思うのである。今回は東本願寺付近に宿を取り、そこを拠点に伏見稲荷ー八 坂神社―壬生寺あたりを散歩しようと出かけた。
●新幹線で京都駅に着いたのは既に午後3時を回っていた。駅から東本願寺までは歩いてもそんなに遠くないので荷物をもって歩いて行くことにした。毎日1万歩を目指す僕にとっては当然のことだ。駅は大混雑。これはいつものことだが、間違えて反対側の出口に出てきてしまった。駅の西側を回って本願寺側に出るがここにも小さな神社を見つけた。歴史を感じますね。駅前は京都タワーがあり、ここは子供のころ両親とタワーの上で食事をした思い出がある。懐かしいなあ。そのころから外観はあまり変わってないようだ。
●そこから数分歩くと東本願寺が見えて来た。その右側にレンタルサイクルショップを発見。いつも京都は歩きと電車で移動しているが、そうか自転車も楽しそうだなと思い、のぞいてみることにした。いいじゃないですか。今回は天気もいいし自転車で移動しようと子供の分も含めて3台レンタル。なんだかドキドキしてきた。そこからほどないところに宿泊先があったのでまずはチェックイン。すぐに歩いて東本願寺に。広い敷地に大きな本堂ですね。浄土真宗の東の総本山。何百年も前から信者たちがここを訪れ祈ったのであろう。本堂に入ると広大な空間だ。そこでしばし瞑想にふけった。
「サッカー日本代表ポーランド戦最後の10分」ざっくり言うと
●日本―ポーランド戦の最後の10分、日本は負けているにも関わらず攻めることをやめた。賛否両論あるが、私は反対だ。以下の3つの理由による。
●自力で勝てるチャンスを自ら放棄してしまった。もしもあの時点であと1点取れば引き分けで確実に16強に入れる状態だったがそれを放棄してコロンビアの勝ちに委ねた。いわゆる他力本願である。このような姿勢は到底好きになれない。
●サッカーを純粋に愛する子供たちに説明できない。サッカーワールドカップは全世界で何億人もの子供も見ている。R指定の映画ではない。その子供たちにあのパス回しを正当な理由で説明できない。なぜかと言うと大人の事情によるものだから。彼らのサッカーに対する夢を壊すことはできない。
●サムライジャパンとしてそのフェアーで純粋はプレーに心を打たれていた全世界のファンに申し訳ない。そのギャップに皆相応な反応が出るだろう。武士は食わねど高楊枝なのだ。
京都ぶら歩き
東本願寺―伏見稲荷大社編
●京都は昔から大好きで年に必ず1度は訪れることにしている。歴史の重さと 文化の薫りが街並みと自然に溶け込み、こんな時日本人に生まれてよかった と思うのである。今回は東本願寺付近に宿を取り、そこを拠点に伏見稲荷ー八 坂神社―壬生寺あたりを散歩しようと出かけた。
●新幹線で京都駅に着いたのは既に午後3時を回っていた。駅から東本願寺までは歩いてもそんなに遠くないので荷物をもって歩いて行くことにした。毎日1万歩を目指す僕にとっては当然のことだ。駅は大混雑。これはいつものことだが、間違えて反対側の出口に出てきてしまった。駅の西側を回って本願寺側に出るがここにも小さな神社を見つけた。歴史を感じますね。駅前は京都タワーがあり、ここは子供のころ両親とタワーの上で食事をした思い出がある。懐かしいなあ。そのころから外観はあまり変わってないようだ。
●そこから数分歩くと東本願寺が見えて来た。その右側にレンタルサイクルショップを発見。いつも京都は歩きと電車で移動しているが、そうか自転車も楽しそうだなと思い、のぞいてみることにした。いいじゃないですか。今回は天気もいいし自転車で移動しようと子供の分も含めて3台レンタル。なんだかドキドキしてきた。そこからほどないところに宿泊先があったのでまずはチェックイン。すぐに歩いて東本願寺に。広い敷地に大きな本堂ですね。浄土真宗の東の総本山。何百年も前から信者たちがここを訪れ祈ったのであろう。本堂に入ると広大な空間だ。そこでしばし瞑想にふけった。
「サッカー日本代表ポーランド戦最後の10分」ざっくり言うと
●日本―ポーランド戦の最後の10分、日本は負けているにも関わらず攻めることをやめた。賛否両論あるが、私は反対だ。以下の3つの理由による。
●自力で勝てるチャンスを自ら放棄してしまった。もしもあの時点であと1点取れば引き分けで確実に16強に入れる状態だったがそれを放棄してコロンビアの勝ちに委ねた。いわゆる他力本願である。このような姿勢は到底好きになれない。
●サッカーを純粋に愛する子供たちに説明できない。サッカーワールドカップは全世界で何億人もの子供も見ている。R指定の映画ではない。その子供たちにあのパス回しを正当な理由で説明できない。なぜかと言うと大人の事情によるものだから。彼らのサッカーに対する夢を壊すことはできない。
●サムライジャパンとしてそのフェアーで純粋はプレーに心を打たれていた全世界のファンに申し訳ない。そのギャップに皆相応な反応が出るだろう。武士は食わねど高楊枝なのだ。
