投稿日時:2023/02/03(金) 11:34

令和5年2月3日 2023年
ドクター松林の「待ったなし」

「東京の街を彷徨う」   
―なんと麗しき愛しき人よーその23
●先日ケー坊の温かい計らいにより、ケンタさんと電話で話すことができた。うわー  なんと44年ぶりの電話による再会だ。僕は胸がときめいた。懐かしいだけではなく  あの時のきらめくような青春のひと時をより繊細に表現できるかもしれないという ワクワクするような胸の鼓動を感じた。僕「ケンタさん、お久しぶりです。とても 懐かしいです」ケンタさん「おー懐かしいね、東京で立派になっておられるそうで すね」僕は照れながら行徳新聞にあの時のことを掲載しているんです。結構ファンも いらっしゃるし、どうやらケンタさんのことを知っている人や「Von」が行きつけだった 人も出てきたんです。
●ケンタさん「わーなんかうれしいね、でもあの時の白桃はほんとにおいしかったですわ。  あれからいろいろ探しましたがあの桃を超える桃はありません」僕「今度桃の旬の時期に  母に聞いてまたお贈りしますよ」ケンタさん「そりゃーうれしいけどなんか悪いね」僕  「いえいえ気にしないでください。ところであの麗しい美人の由美さんのことですが」  ケンタさん「由美ちゃんはきれーな女性だったね。結局アメリカの男性と恋愛して結婚し て、今はアメリカに住んでるんですよ。年に1回くらい手紙がくるんだけどね、子供がで きなくて猫を20匹くらい飼っているんだそうです」
●なんとやはり美しい人はやはり伝説的である。恋に落ちてアメリカに渡りきらめいている  感じがした。もしかしたらケンタさんのひと言がなければ、由美さんもケー坊も人生が大 きく変わっていたかもしれないのだが、星の数ほどある人生の軌跡の中でその交錯と淀み と湾曲をどうすることもできない僕たちは、ただただ流れに任せながら微力を尽くして愛 を語り合うしかできないのだろうか。

●なんだこれは三苫さんはロベルト・バッジョか  昨晩FAカップを見た。三苫さんのATのファーストタッチからのシュートフェイント  からの決勝弾、まさに僕の敬愛するバッジョのボールさばき。サイコーですね。        

●開業以来24年間続いている
心のこもった優しい在宅医療の仁整形外科  
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