投稿日時:2021/10/15(金) 04:06
令和3年10月15日 2021年
ドクター松林の「待ったなし」
「東京の街を彷徨う」
その3
―恐怖の回転ずしの前に
檸檬のない丸善ー
●富士山登頂の次の日、目が覚めたらすでに友だちは出かけていた。机に鍵とメモがあり6時に新宿で待ち合せと書いてあった。時計はすでに9時を回っていた。すぐに支度して井の頭線に乗った。一人で東京を彷徨う旅の始まりだった。今日の目標は2つあった。ひとつは興味津々の回転ずし、でもその前にお茶の水の丸善に行きたかった。
●広島の田舎者にとっては丸善は文具、本のデパートであり広島では手に入らないドイツ製の消しゴムやシャープペンが山のようにあるのだ。しかしこの丸善は梶井基次郎の「檸檬」の店とは違うにもかかわらず、どうしても檸檬を意識してしまう。私にとっては東京の文化の象徴的な意味合いがそこにはあった。
●いざお茶の水の駅に降り立ったら想像していた以上に人がごった返していた。そして目の前に丸善を見つけた。その周りに回転ずし屋が数軒乱立しているのを確認したところで、金髪の外人二人が話しかけてきた。ちょっと待ってくれー、標準語も満足にしゃべれないのに英語はもっと無理だよー。東京って混沌―
「秋華賞診断」
もしもソダシが札幌記念を使ってなかったら、このレース勝っていただろう。しかし同レースで52キロで逃げて勝ってしまった。これはあまりよくない。馬が逃げる快感を覚えてしまった場合、次も逃げるだろう。しかしながら今回は3キロアップ、これでG1で逃げ切れる牝馬はダイワスカーレット以外にはいないと思っている。Mmpj指数1位のファインルージュを中心視。この馬坂で決める瞬発力筋肉を持っている。多分差し切るだろう。相手はオークス1・2着馬と福永と松山の馬、もちろんソダシも。
ドクター松林の「待ったなし」
「東京の街を彷徨う」
その3
―恐怖の回転ずしの前に
檸檬のない丸善ー
●富士山登頂の次の日、目が覚めたらすでに友だちは出かけていた。机に鍵とメモがあり6時に新宿で待ち合せと書いてあった。時計はすでに9時を回っていた。すぐに支度して井の頭線に乗った。一人で東京を彷徨う旅の始まりだった。今日の目標は2つあった。ひとつは興味津々の回転ずし、でもその前にお茶の水の丸善に行きたかった。
●広島の田舎者にとっては丸善は文具、本のデパートであり広島では手に入らないドイツ製の消しゴムやシャープペンが山のようにあるのだ。しかしこの丸善は梶井基次郎の「檸檬」の店とは違うにもかかわらず、どうしても檸檬を意識してしまう。私にとっては東京の文化の象徴的な意味合いがそこにはあった。
●いざお茶の水の駅に降り立ったら想像していた以上に人がごった返していた。そして目の前に丸善を見つけた。その周りに回転ずし屋が数軒乱立しているのを確認したところで、金髪の外人二人が話しかけてきた。ちょっと待ってくれー、標準語も満足にしゃべれないのに英語はもっと無理だよー。東京って混沌―
「秋華賞診断」
もしもソダシが札幌記念を使ってなかったら、このレース勝っていただろう。しかし同レースで52キロで逃げて勝ってしまった。これはあまりよくない。馬が逃げる快感を覚えてしまった場合、次も逃げるだろう。しかしながら今回は3キロアップ、これでG1で逃げ切れる牝馬はダイワスカーレット以外にはいないと思っている。Mmpj指数1位のファインルージュを中心視。この馬坂で決める瞬発力筋肉を持っている。多分差し切るだろう。相手はオークス1・2着馬と福永と松山の馬、もちろんソダシも。
