投稿日時:2020/02/21(金) 10:23

令和2年2月21日 2020年
ドクター松林の「待ったなし」

TOKYOMXテレビ「ヒストリー」のインタビュー番組に出演しました。見逃された方は当院ホームページにて 映像が見られます。また9月7日放送のインタビュー第2弾も視聴できますのでよろしくお願いいたします。

「松林式禁煙法」VOL3
●現在2月18日午前8時、最後の1本を吸ってからちょうど6週間がたつ。ここにきてたまにタバコを吸いたくなる夢を見ることがある。週に1回くらいだ。でも目が覚めて吸うことは絶対ない。あの離脱症状の苦しみを二度と味わいたくないからだ。恐怖なのだ。最初に禁煙を決めたのが12月7日、しかし最後の1本になるまで1カ月もかかった。なぜか?
●最初は2、3時間もすると小悪魔がささやくのである。「松林君、君は意志も固いし絶対禁煙できる、だから心配いらない。次を最後の1本にしてもいいんじゃないか?」と言われてタバコに手が出る。それから寝る前まで我慢するとまた小悪魔が出てきてこうささやく。「お腹いっぱいで寝る前の1本は最高だよね、禁煙は必ずできるので1本くらいいいんじゃない」といってまた1本。極めつけは12月25日の朝、やっと24時間禁煙できたと思ったら、また小悪魔が「最後の1本はクリスマスにしたらいいんじゃないか?記念になるぞ!」といって吸ってしまう。
●こんな小悪魔が無数に出てくるが、でも小悪魔は可愛いものだった。その後出てくる大悪魔に比べれば。なんとか振り切れば出てこなくなる。それがまず第一関門。  

「新型肺炎の予防について」
●世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスであるが、今までの情報をもとに感染しないように予防する方法を考えてみた。まずこのコロナウイルス自体はもともとあるウイルスであるが、今回のものは型が違うため皆免疫をもっていない。だから感染しやすい。重症化すると肺炎になる恐れもあり致死率もやや高めだ。
●問題はこのウイルスに対する治療薬がないこととワクチンがないことである。対症療法しかない。しかし不幸中にも朗報はある。一つは子供の重症例が極めて少ないこと、もう一つはアルコール消毒でこのウイルスは死滅するということ。ここが肝心だ。ウイルスが感染するのはほぼ粘膜からだ。人が露出している粘膜はわずか6つ。目、耳、鼻、口、陰部、肛門だけ。ここをガードすれば防げる。まず耳からの感染は極めて少ないだろう、目は眼鏡かゴーグル、口、鼻はマスク、陰部、肛門はまずトイレの前にも手を消毒することだ。もちろん後も。マスクに頼りすぎて手の消毒を怠りマスクを触ったり、鼻や口に手を持ってくると危険な面もある。とにかく手の消毒を常に怠らないこと、ほとんどこの手からの粘膜感染と見ているので常にアルコール消毒は持ち歩くこと。当院では予防対策のため一日20パックアルコール消毒綿のパックを作り皆様に無償で提供しています。受付にてご確認ください。このアルコール綿パックは何度でも使えてとても有効です。

「フェブラリーステークス診断」
●一言だけ。モズアスコットの勝ち。ダートであんな切れる脚は見たことありません。

●開業以来信頼と実績と進化した在宅医療の仁整形外科
「在宅訪問診療は25年の実績を継続し進化させています」 
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