投稿日時:2019/08/02(金) 11:09
令和元年8月2日 2019年
ドクター松林の「待ったなし」
TOKYOMXテレビ「ヒストリー」のインタビュー番組に出演しました。見逃された方は当院ホームページにて映像が見られます。
「松林式ダイエット法公開」V013
僕がダイエットをするため に行ったことはわずか3つだ けだ。その2つを今回はご紹 介しよう。ただしこの2つだけでは決してここまでの減量はできない。すべては究極の 3つ目があってこそである。 まず1つ目は「夜はできる だけ12時前に寝ること」。当た り前のような話だが、やはり規則正しい生活は体のリズムを整え体内バランスを向上さ せる。これは健康にとっても重要で基本的なことである。 それによって夜食や余計なお 酒も減るはずである。
2つ目は、ヒンズースクワッ トを10回、1日3セット行うことだ。これはインナーマッスルの強化と大腿部、下腿部の筋肉強化に直結する。それに伴って筋肉にこびりついている脂肪への血流を改善し燃焼させてくれる効果がある。 夏休みで少しダイエットをさぼったら63.5㎏まで戻ってしまったが、でもまだ5.3㎏の減量は維持している。では次回究極の3番目の方法を公開しよう。
「京都ぶら歩き」
もうすでに川床は闇に包まれ、ただ5、6組の客はかなり肌寒い中毛布を羽織りながらゆらり楽しんでいる。私は周りを見回しながらほのかな幸せの減りとともにふと何十年前かの京都の冬の事象を思い出した。それは実らぬ恋であったが今でも鮮明に記憶している。むしろ実らぬほどに人は美化するのかもしれない。 自分の手に入らぬところに行ってしまったものは、まるで天の川を流れる流れ星をつかむかのようである。
冬の京都、宿から2人は外に出るとうっすらと雪が積もりかけていた。小雪がちらつき息は真っ白になるほど。手をつなぎ肩を寄せ合い幸せに包まれているはずが、石畳に積もりながら溶けていく雪のごとくはかない感傷が私の心の中にあった。寒さも増すごとにつなぐ手は強く温まり、つながない手は凍えていく。そのアンバランスさが私たちの仲を象徴しているかのように、2人は南禅寺に向けて足を運んだ。
時折冷たい風が顔をかすめ2人の間隔も狭まっていくが、なぜか心だけは目の前でちらつく小雪のように不安定に心を揺るがす。相手がどう思っているかはわからぬものだが、 このしっくりこない状況は多分お互い共有しているだろう。 それを打ち消すかのように雪は降り続け身体を寄せ合い手をつなぐことはある種の終焉の始まりを意味していたのかもしれない。
ドクター松林の「待ったなし」
TOKYOMXテレビ「ヒストリー」のインタビュー番組に出演しました。見逃された方は当院ホームページにて映像が見られます。
「松林式ダイエット法公開」V013
僕がダイエットをするため に行ったことはわずか3つだ けだ。その2つを今回はご紹 介しよう。ただしこの2つだけでは決してここまでの減量はできない。すべては究極の 3つ目があってこそである。 まず1つ目は「夜はできる だけ12時前に寝ること」。当た り前のような話だが、やはり規則正しい生活は体のリズムを整え体内バランスを向上さ せる。これは健康にとっても重要で基本的なことである。 それによって夜食や余計なお 酒も減るはずである。
2つ目は、ヒンズースクワッ トを10回、1日3セット行うことだ。これはインナーマッスルの強化と大腿部、下腿部の筋肉強化に直結する。それに伴って筋肉にこびりついている脂肪への血流を改善し燃焼させてくれる効果がある。 夏休みで少しダイエットをさぼったら63.5㎏まで戻ってしまったが、でもまだ5.3㎏の減量は維持している。では次回究極の3番目の方法を公開しよう。
「京都ぶら歩き」
もうすでに川床は闇に包まれ、ただ5、6組の客はかなり肌寒い中毛布を羽織りながらゆらり楽しんでいる。私は周りを見回しながらほのかな幸せの減りとともにふと何十年前かの京都の冬の事象を思い出した。それは実らぬ恋であったが今でも鮮明に記憶している。むしろ実らぬほどに人は美化するのかもしれない。 自分の手に入らぬところに行ってしまったものは、まるで天の川を流れる流れ星をつかむかのようである。
冬の京都、宿から2人は外に出るとうっすらと雪が積もりかけていた。小雪がちらつき息は真っ白になるほど。手をつなぎ肩を寄せ合い幸せに包まれているはずが、石畳に積もりながら溶けていく雪のごとくはかない感傷が私の心の中にあった。寒さも増すごとにつなぐ手は強く温まり、つながない手は凍えていく。そのアンバランスさが私たちの仲を象徴しているかのように、2人は南禅寺に向けて足を運んだ。
時折冷たい風が顔をかすめ2人の間隔も狭まっていくが、なぜか心だけは目の前でちらつく小雪のように不安定に心を揺るがす。相手がどう思っているかはわからぬものだが、 このしっくりこない状況は多分お互い共有しているだろう。 それを打ち消すかのように雪は降り続け身体を寄せ合い手をつなぐことはある種の終焉の始まりを意味していたのかもしれない。
