投稿日時:2019/07/05(金) 05:35
令和元年7月5日 2019年
ドクター松林の「待ったなし」
TOKYOMXテレビ「ヒス トリー」のインタビュー番組に 出演しました、見逃された方は当ホームページにて映像が見られます。
「松林式ダイエット法公開」VOL1
大体において僕は巷のダイエット法が大嫌いである。極端な食事制限や過激なトレーニング、高いサプリを飲んだり糖質制限など全く受け入れられないのである。特に寿司のシャりの部分だけを残すなどという風潮は職人さんに失礼極まりないと思っている。
ところが僕も中年太りなのか、ヨット、バスケットボール部で励んでいたので腹筋は割れていたのに、腹の出たカエルのようになってきたのにうんざりしてきた。体重を測るとなんと68.8㎏までに上昇。 ちなみに僕のベスト体重62㎏~65㎏だ。だからなんだか体のきれが悪いしなんとなく体が重い。そこで自分なりに体重を楽に早くらす方法を医学的な見地にたって考えてみた。
結果からお話しすると約1ケ月での減量に成功し5.4㎏の減量に成功した。そのうえ腹筋は割れてきてお腹の脂肪やぶよぶよは解消し身体も軽くなりしなやかに動けるようになった。要するに63.4㎏まで体重が減ったのである。しかも一切食事制限なしサブリなし全く同じ食事で成し遂げることができた。(続く) このダイエット法は個人の体験によるものでありすべての人に減量を保証するものではありません。あくまで自己責査任で判断して頂きたく存じます。
「京都ぶら歩き」
さあいよいよ待ちに待った川床にやってきた。店の玄関から入って階段を上ったところ一面に鴨川が視界に開けた。 川の小路から見たスリップした光景が目の前に映し出される。着物を着た旦那さんが舞妓風の女性と酒を酌み交わしている。旦那がタバコに火をつけると私たちの席まで煙が流れてきた。これは最近のタバコではないな、昔ながらのきついハイライトかホープの香りがする。煙は漂い鴨川の風景はどんよりとしかし流れるように私の脳裏に漂ってくる。
旦那さんは酒の勢いか舞妓の女性と話が弾み、座布団から浮き上がるほどの勢いで風情を楽しみ、私たちは川床のやや奥の席につきそれでも暗くなった鴨川の流れはお腹の底 を突きあげるように感じた。でも5月の京都、夜はちと寒い。半袖で来たが鳥肌がたつくらの気温であった、子供、妻は毛布を借りて肩からかけるくらいの寒さである。
料理は懐石であり一品ずつ出てくる。私はビールを飲みながら暗い鴨川に目を落とした。やはり小路で見たように鴨川の波に川床からのこもれびがキラキラと輝いて見えた。私は 寒いのに毛布もかけぬまま、以前逆側から見た鴨川と川床の風景を思い出しながらこの風景に時を重ね酔いしれていた。
ドクター松林の「待ったなし」
TOKYOMXテレビ「ヒス トリー」のインタビュー番組に 出演しました、見逃された方は当ホームページにて映像が見られます。
「松林式ダイエット法公開」VOL1
大体において僕は巷のダイエット法が大嫌いである。極端な食事制限や過激なトレーニング、高いサプリを飲んだり糖質制限など全く受け入れられないのである。特に寿司のシャりの部分だけを残すなどという風潮は職人さんに失礼極まりないと思っている。
ところが僕も中年太りなのか、ヨット、バスケットボール部で励んでいたので腹筋は割れていたのに、腹の出たカエルのようになってきたのにうんざりしてきた。体重を測るとなんと68.8㎏までに上昇。 ちなみに僕のベスト体重62㎏~65㎏だ。だからなんだか体のきれが悪いしなんとなく体が重い。そこで自分なりに体重を楽に早くらす方法を医学的な見地にたって考えてみた。
結果からお話しすると約1ケ月での減量に成功し5.4㎏の減量に成功した。そのうえ腹筋は割れてきてお腹の脂肪やぶよぶよは解消し身体も軽くなりしなやかに動けるようになった。要するに63.4㎏まで体重が減ったのである。しかも一切食事制限なしサブリなし全く同じ食事で成し遂げることができた。(続く) このダイエット法は個人の体験によるものでありすべての人に減量を保証するものではありません。あくまで自己責査任で判断して頂きたく存じます。
「京都ぶら歩き」
さあいよいよ待ちに待った川床にやってきた。店の玄関から入って階段を上ったところ一面に鴨川が視界に開けた。 川の小路から見たスリップした光景が目の前に映し出される。着物を着た旦那さんが舞妓風の女性と酒を酌み交わしている。旦那がタバコに火をつけると私たちの席まで煙が流れてきた。これは最近のタバコではないな、昔ながらのきついハイライトかホープの香りがする。煙は漂い鴨川の風景はどんよりとしかし流れるように私の脳裏に漂ってくる。
旦那さんは酒の勢いか舞妓の女性と話が弾み、座布団から浮き上がるほどの勢いで風情を楽しみ、私たちは川床のやや奥の席につきそれでも暗くなった鴨川の流れはお腹の底 を突きあげるように感じた。でも5月の京都、夜はちと寒い。半袖で来たが鳥肌がたつくらの気温であった、子供、妻は毛布を借りて肩からかけるくらいの寒さである。
料理は懐石であり一品ずつ出てくる。私はビールを飲みながら暗い鴨川に目を落とした。やはり小路で見たように鴨川の波に川床からのこもれびがキラキラと輝いて見えた。私は 寒いのに毛布もかけぬまま、以前逆側から見た鴨川と川床の風景を思い出しながらこの風景に時を重ね酔いしれていた。
