新型コロナウイルス特集VOL3

2020/06/17

「今後の動きはどうなっていくのか」
  • 新型コロナウイルスも世界では未だに猛威を振るっていますが、日本では収束傾向にあります。先日母の米寿の祝いのため広島に帰ってきましたが新幹線は5%くらいの乗車率ガラガラです。約4時間いつもと変わらない状況で広島駅に着き、行きつけの日本料理屋で待ち合わせです。広島はコロナもほぼ終息しており、なんと気楽な雰囲気。カープの真っ赤な服を着た人が少ないのがちと寂しいものの関東圏とはえらい違い。楽ちんです。これはマスクをしている以外は昔の日常です。やっぱりこうでなくちゃあ。私「新しい生活様式」という言い回しがどうしても気に入らなくて、まるで昔の和気あいあいとした生活様式が悪い、古臭いみたいな印象になるのが嫌なんです。せめて「とりあえずの生活様式」か「終息するまでの生活様式」に変えてもらいたいと真剣に思っているのであります。
  • 米寿のお祝いに万年筆を贈りました。まだ現役バリバリですからね。99歳まで仕事をしたいと思うと喜んでいました。母は新型コロナウイルスなんて全く恐くないようです。まあ原爆を経験していますからね。少なくとも日本では身の回りで誰もがバタバタ倒れるような感染症ではなさそうだし、この母親の生きるための直感はいつも正確無比です。
       この感を頼りにしておけば間違いないでしょう。
  • さて新型コロナウイルス今後世界的にも必ず収束の方向に向かいます。あのペストやスペイン風邪ですら何の抵抗手段もなかった時代でも収束したのですから、現在の医学や科学をもってすればかなり早期に収束する可能性が高いと推測されます。そうなるとニュースや報道は、ワクチンと東京オリンピック開催の2つがメインになってくるでしょう。このウイルスに短期的に打ち勝つにはどうしてもワクチンが必要です。そして恐らくワクチンができなければ東京オリンピックの開催は困難でしょう。これらはリンクしてくるのです。要するにワクチン、東京オリンピック開催が短期的に人類がウイルスに打ち勝った証となるはずです。多分多くの国や地域が東京オリンピック開催と参加をモニュメント的な位置づけで目標にしてくるはずです。しかも本当に来年東京オリンピック開催が成されれば人類としては快挙でありまた一つにまとまる環境が整うはずです。
  • 母親が言っていました、「ここ数十年ですごく医学は進歩したよ。私が医者になったころ初めて心電計が出始めた。それまでは聴診しかなかった。」なんとうんちくのある言葉でしょう。