三井ガーデンホテルは枕も含めてお気に入り

杜の都仙台はマイナスイオンに満ち溢れている

宿泊先の三井ガーデンホテルは全国にチェーン店を持つ。このホテルチェーンの清潔感、清涼感は秀でており、すごく爽やかな気持ちにさせてくれる。部屋も適度な広さで、バスも快適、ベッドと枕も僕にピッタリなのだ。

 ところで、枕が合わないという悩みをお持ちの方は多いが、基本は首がどんな向きでも首の骨と背中の骨が一定の角度を保てるものがいい。できれば生理的湾曲を保てればベストだ。僕は20年来「メディフロー」というカナダ生まれの水枕を愛用している。僕が日本での医療監修をしているので、一度検索してみてください。水を入れる量で微調整ができます。

 次の日の朝、爽快な気分で目が覚めた。さあ、今日の昼は仕事、夜は仙台の街に繰り出す予定。僕はどこに旅行に行ってもガイドブックというものを見ない主義。見てしまうと頭の中で情報が固定化され偏ってしまう。美味しい店や素晴らしいスポットを自分の嗅覚で嗅ぎ分けることが新鮮で楽しいのだ。それには研ぎ澄まされた感覚と地元の人から情報を集めることだ。

 仕事(学会)は、東北大学の近くにて行われるということで、タクシーで現地へ向かった。わずか10分経つか経たないうちに、辺りに緑豊かな森と美しい川のせせらぎが見えてきた。ああこれが青葉城恋唄にも出てきた「広瀬川」かと思いつつタクシーを降りた。空気がきれいだ、マイナスイオンに満ち溢れている。まさに杜の都仙台は美しく良い街だと思った。