交通事故専門外来について

3つのミカタ

当院の自由診療において、院長のみ対応可能です。これには、3つのミカタが違います。

 第一に、被害者であれば、あなたの味方になります。たとえば、追突事故であなたは何も悪くないのに、会社や周りのひとに理解されない、加えて加害者側からも「まだ治らないのですか?」などと言われ、孤独感にさいなまれていませんか?こんな時、当院ではあなたの味方になり、症状を理解し対処します。私も追突されて半年以上も苦しんだ経験者です。

 第二に、あなたの疾病に対する見方を変えます。事故に遭うと、感情として、元の体に戻してほしいとか、加害者に対する言いようのない思い、焦燥感などが募ってきます。しかし、治療と賠償は別物です。自分を治してくれるのは、自分と病院しかありません。加害者に求めるのはそれに対する賠償です。区別して割り切ると、かなり治療効果も上がります。

 第三に、疾病に対する診かたが違います。交通事故においては、後遺症が残る確率が多少なりともあります。それらのなかでは裁判に発展するケースもあり、病院のカルテが重要な証拠となります。当院では、いかなるケースでも、後遺症の残る裁判になる可能性を考えて診療し、カルテに診療結果を残します。裁判資料として耐えられるような診かたをします。