いつも自分で作る生姜焼きが、同じ味になって困っている方へ

 こういう経験は誰でもあるでしょう?いつも食事を作っている方の共通の悩みですね。特に生姜焼きは家で作る定番。でも自分で作っていると鼻についてきて、味見なんかしているとおなかいっぱいになってしまいます。いざ食べようとするとあまり食べたくなくなってしまい、いつも同じ味付けにうんざりします。味を変えてみようといろんな本を読んでレシピを参考に出汁のベースを変えたり、生姜を擂ったり刻んだり。いろいろ工夫してはみたものの、味は変わらない。僕もその悩みに陥っている一人です。
 でも、決定的な解決法を見つけました。今までと同じ作り方をしてください。でも最後に火を通すときに「オイスターソース」を少し入れてみてください。これだけで味が180度変わります。コクが出るのにオイスターの香りはほとんどしません。今晩試しに作ってみてください。
 あともうひとつの方法として、右利きの方はいつも右手で調理されるはずです。これはいつも同じ脳の部分で調理することになります。だからいつも同じようなものができてしまうのです。調理過程の一部分を左手でやってみてください。たとえば、塩をかけるときとか醤油を入れるとき。そうするといつもと違う脳の部分を使って調理するので、いつもと味付けが変わります。くれぐれも火傷に注意してくださいね。
映画短評
【ジョーブラックをよろしく】 98点
 これは僕のおすすめの愛の傑作。いろんな愛がちりばめられているハートウォーミングな感動作です。ブラピの中でも特徴的な作品。愛する人と一緒に観るといいですね。