最近気になること

 自転車の通行に関して、基本的には車道を通るということになったようだが、これも何か周知されてなくてはっきりしない。でも、自転車が車道か自転車専用道路しか通行できなくなったとすると、やはりバイクや車と同じ範疇に入るわけだ。
 毎日車を運転していて気づくことは、自転車に乗っている方の多くは後方確認をしていないことだ。運転しているほうは、突然自転車が車側に振れたりすることを予め想定していなければならない。これはとても危険なことで、大概ヘルメットをかぶっていない方が多いので事故が起きると大変なことになる可能性がある。
 自分が自転車に乗るときは、車の運転の癖がついているためか、必ず目視で後方確認することに気づいた。バックミラーが自転車についていれば便利だなと何度も思ったこともある。いや、わたしが子供の頃自転車を買ってもらった時、そういえばバックミラーがついていた。そうです、ある時期から自転車のバックミラーはなくなっていったような気がする。
 自転車に乗る方の安全を守るために、3つ提言したい。まずバックミラーをつけることにする。次にヘルメットをかぶる。最後に最低限の道路交通の講習を義務付け、免許か認定証を発行する。これがなされなければ自転車の車道オンリーの交通は極めて危険なものになる可能性がある。