眠らない、眠れない1カ月がやってきた

ワールドカップ2010
 この1カ月が恐らく世界で一番多くの人々がアドレナリンを放出し興奮し眠らない時期だろう。そうサッカーワールドカップが開幕したからだ。
 ええ?オリンピックの方がもりあがるんじゃないという方もいるだろうが、北京オリンピックのテレビを見た人の述べ人数は46億人、ドイツワールドカップは267億人と5倍以上の人が観戦しているのだ。
 世界一のイベント、皆を狂喜乱舞させ興奮のるつぼに陥らせてくれる。僕もその一人だ。
ウェルカムエブリバディコンサート
 6月13日日曜日我が{まつぼっくりの会}主催の栗山ひろみさんたちによるコンサートが行われた。いや素晴らしいバイオリンの響き、「ツィゴイネルワイゼン」を聞いて鳥肌がたった。そういえば昔同名の鈴木清順監督の映画があったなあ。
 次回は11月なんと「ナオミ、グレース」さんと交渉中。知り合いは多い方がいい。
優勝は
 南アフリカの学校は、ワールドカップ中は学校が休みらしい。いいですね、うらやましい。男の子が生まれるとサッカーボールが誕生祝いという国々と日本が対等に渡り合うのはやはり無理があるのか。
 日本の公園や空き地の多くがサッカー禁止という風土にも問題がある。どこでもボールを蹴れるからサッカーは世界に拡がった。でも日本では蹴れない。
 優勝は、どこか?ヨーロッパ以外の開催でヨーロッパの国が優勝したことはない。近代サッカーになって優勝した国でヨーロッパ以外は、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの3国。ヨーロッパ以外の開催ではここのところブラジル、ブラジル、アルゼンチン、アルゼンチン、ブラジル、ブラジルだ。そろそろアルゼンチンかな?マラドーナ、メッシの歓喜の姿を見てみたい。もちろん日本も応援する。
はやぶさ
 小惑星探査機はやぶさが7年ぶりに帰還。これもワールドカップ並みに感激。世界で初の快挙、21種のアミノ酸が見つかれば人類誕生の秘密が明かされるかもだ。どうか日本の科学技術部門を仕分けで削減、廃止しないでほしい。
宝塚記念
 その前にマーメイドステークスはブライティアパレスを狙いたい。緩急自在の筋肉を持つ。宝塚は、ブエナビスタを信頼できるが、狙いはアーネストリーから。このレースの予想は得意。ここだけを狙ってきた馬は数少ない。そんな馬が実力馬を負かしてしまう。