これから面接を受ける人のために

衝撃 実は始まって30秒で決まってしまう。
  1. 履歴書審査の後、電話がかかってきて面接日が指定されたあなた。面接は5分か10分で終わるが、実はこの電話から面接は始っている。電話でのあなたの反応は詳細に面接官に報告される。電話であなたが喜んでいたとかびっくりして感謝した反応は、僕のもとに入ってきます。さらに「ありがとうございます。」とか「よろしくお願いします。」と言うと印象度はグンとアップする。
  2. いざ面接日、遅刻したらアウトだ。少なくとも30分前には面接の場所に歩いていけるところまで来ておこう。そして5分前には面接場所に行こう。
  3. 面接会場に行き、待っている時間は特に注意しなければいけない。あなたの行動、姿勢、反応は逐一見られて評価される。待っている間に、携帯をしていたり、あくびをしたり、だらっとした態度、居眠りなどしたらアウトだ。姿勢をきちんとして、どんなに待たされても余裕を持つことだ。でも常に緊張感を保つことは大切である。
  4. 面接が始まるまでのこれだけの情報が僕の耳に入ってくる。僕が望む、望まないにかかわらずだ。この段階で5人中3-4名は落選している。なんせ20人を一人に絞らなければならない。ちょっとしたミスも命取りだ。この時点で印象の悪い人が面接で逆転できる可能性は10%以下だ。
  5. いよいよ面接が始まる。注意するポイントは、姿勢だ。あとは履歴書の写真と出来るだけ近いシルエット、髪型で行くこと。写真とあまり違うと不安定な印象を受けてマイナスだ。僕が望む印象としては、「素朴さ」「清潔さ」「清楚」「ういういしさ」「素直さ」であり、逆に悪い印象は「馴れ馴れしい」「不潔」「不安定」「世なれている」「だらしない」などだ。それは始ってから30秒以内に決まることがほとんどだ。だから恐い、10分面接があってもほとんどは最初の30秒で決まる。最後に質問は?と聞かれたら、できれば質問しないほうが無難だ。
 以上面接するほうからの極秘注意点を公開した。