2010年大予想

 今年一年が、どう変化し進んでいくかを予想してみよう。すでに決まっている行事や経済などから予想を組み立ててみる。
フィギュアスケート
 3月のバンクーバーオリンピックでのおおかたの予想は、希望的予想も含めて浅田真央の金メダルだろう。ただ技のきれでは、キムヨナのほうが勝っていると思う。ただ欧米の採点傾向は技よりも芸術性と変わってきているようだ。
 金メダルは安藤美姫と予想しよう。芸術性では一歩抜け出しているし、技の質も加点システムで挽回可能と思う。
普天間基地移設問題
 5月に最終決着が行われる。この問題は、多分に7月の参議院選挙や連立政権がらみ、アメリカとの関係、沖縄感情と複雑だ。こういうときの決着は、おおかた玉虫色の結果が多い。要するに、県外の基地が決まるまでは普天間基地の継続使用の先送り決着が濃厚だ。でもこれでは何も変わらないのに。
サッカーワールドカップ
 6月から開催。まずは、日本の成績は?一時リーグは突破できるか?
 強豪国のグループに入ってしまった。オランダにはまず勝てない。カメルーンに引き分け、デンマークに何とか勝って得失点差でベスト16へ。次の試合も勝ち、ベストエイトで負けて終了。と予想しよう。
 優勝国はスペインに期待、スペインが優勝すればサッカーがおもしろくなる。
参議院選挙
 おそらく7月に行われる参議院選挙。これが本当の天下分け目の戦いだ。民主党が単独過半数を取れるかどうかが焦点。もちろん自民党も元気がないし、民主党は政権与党の宿命として問題がぼろぼろと出てくるだろう。
 ただ僕らの気持の中ではなんとなく一党の単独政権は、昔の自民党長期政権を思い出すので基本的には避けたい認識が働く。おそらく民主党の単独過半数は難しいと予想した。
経済
 悲観的な見方が大勢だが、僕はそうは思わない。日本の失業率は欧米各国の半分くらいだ。年末の失業率は5-6パーセントくらい、金融システムも比較的安定していることから日経平均株価も1万7千円くらいまであがるだろう。大量の外貨を内需に転換できれば景気は好転する可能性が高い。