交通事故被害者の皆様へ

 交通事故に遭われた方々は、肉体的にだけでなく精神的にも甚大な被害を受けていることが多い。もう車に乗るのはいやだとか、ちょとした振動や加速で首が重くなり、めまいがして頭が痛くなる。日常生活にも支障がでてなぜこんな目にあわなければいけないの?と運命を恨むこともあるでしょう。
 一生懸命治療したのに、完治せず後遺症が残ってしまった方、仕事を失った方、事故に遭った時どうしていいかわからない方。誰も事故の保険や仕組みの詳しいことを教えてくれないと嘆いている方が多いと思います。
 まず事故に遭ってしまったことは、悔やんでも仕方ないことを繰り返し自分に言い聞かせましょう。次にできるだけ自分の症状と向き合い治療に専念しましょう。そして、未来の人生設計について考えましょう。この将来を考えるということは、すなわち自分が受けた傷害における損失(過去から将来も含む)を賠償してもらい、それを元手に未来の人生を考えるということでもあります。
 もし完全に治癒した場合、後遺症は認定されませんが、保険会社から通院費や慰謝料としていくらかが支払われると思います。
 症状が完全に改善しなかった場合、後遺症診断を受けるという方法があります。これは重症度から1級から14級まで別れており、いわゆるむち打ちで認定される最高の等級は12級と考えていい。もしこれらの後遺症が認定されれば上記慰謝料とは別途に後遺症の等級による賠償額とそれに伴う労働能力喪失率に基づいた金額が支払われるのが正規の保障である。
 ただこのような基礎的な知識すら知らない人がほとんどである。誰も教えてくれないのだ。きちんとした知識と未来を再建しようとしていきたい方々いつでも来院してください。あと忘れがちいやこれも知らない人があまりにも多いのが、事故に遭った時自分の入っている保険に事故の通院費や治療費の保障がないか確認してみることです。
 また自分の車や乗っていた車にかけていた任意保険に搭乗者保険という項目がありこれに入っていたら、自分の任意保険からも慰謝料が支払われます。もう一度自分の保険も確認してください。恐らく事故から2年以内ならまだ請求できるはずです。自分の車ではないときは、乗っていた車の所有者に聞いてみましょう。
安田記念
 今回はスーパーホーネットで勝ちきれると判断。ウオッカは疲労のたまりやすい筋肉で対抗、ディ―プスカイとアルマダ、サイトウィナー、スマイルジャックに流しましょう。